APMT4にてお話する機会を頂きました。
APMTはcbc-netが定期的に行っているデザイン・アート会議です。他の豪華なスピーカーの方々(Graffiti Research Lab, North Kingdom, 長谷川踏太氏(Tomato), Assistant )のお話も聞け、貴重な経験でした。また、会場にてわざわざ声をおかけ頂いた皆さん有り難うございます。イベントの模様の写真はこちらにもっとあるようです。
栗田さんを始めスタッフの皆様お疲れさま&ありがとうございました。
APMT4にてお話する機会を頂きました。
APMTはcbc-netが定期的に行っているデザイン・アート会議です。他の豪華なスピーカーの方々(Graffiti Research Lab, North Kingdom, 長谷川踏太氏(Tomato), Assistant )のお話も聞け、貴重な経験でした。また、会場にてわざわざ声をおかけ頂いた皆さん有り難うございます。イベントの模様の写真はこちらにもっとあるようです。
栗田さんを始めスタッフの皆様お疲れさま&ありがとうございました。
バルセロナで開催された今年のSonar Festivalの企画展SonarMàticaにてTakashi’s Seasonsの発表を行いました。
Creativity magazineにてTen Thousand Centsの制作秘話などのインタビューを受けました。
Ten Thousand Cents
“Ten Thousand Cents“はアメリカ合衆国100ドル紙幣の再描写プロジェクトです。独自で開発したオンライン描画ツールを用い、1万個に分割された100ドル紙幣をもとに、プロジェクト全体の目的を知らされていない匿名の1万人によって再描写されました。参加者 にはAmazon Mechanical Turkを通じて、ひとつの描画に対して1セントが労働報酬として支払われました。また、この1万人による100ドル紙幣の再描写全体には、それと等価の1万セント(100ドル)が費やされました。この1万人による100ドル紙幣絵画は、ウェブサイト上で100ドルで販売されています。また、このプロジェクトは映像作品として、それぞれの参加者の描画データをリアルタイムで再現し、100ドル紙幣が1万人によってどのように描かれたのかをアニメーションを用いて表現しています。“Ten Thousand Cents” はプロジェクト全体を通じ、私たちが住む現代社会において潜在的に普遍的価値として認識されている「労働」、特にデジタル市場におけるその価値の変容、クラウドソーシング、バーチャルエコノミー、デジタル技術における著作権等の諸問題の再思考を促します。
in collaboration with Aaron Koblin
受賞・展示歴
Volkswagen Features and Spec
VW model Builders は、ウェブ上でクルマの内装や外装などのオプションをカスタマイズできるツールです。カスタマイズの様子は、詳細な仕様と共にリアルタイムで表示されます。サイトのデザインを同僚のJiwon Leeと担当しました。
Agency: Crispin Porter + Bogusky
Creative Director: Jeff Benjamin
Interactive Designer: Jiwon Lee, Takashi Kawashima

Takashi’s Seasons が韓国にて出版されている Graphics Live という雑誌にて取り上げていただきました。記事は こちら からご覧ください。
ロサンゼルスのある一日の光景
“ロサンゼルスのある一日の光景”はアメリカで最も深刻な渋滞問題を抱えたロサンゼルスにあるフリーウェイ405号線の写真集です。人々がロサンゼルスと いう都市に抱く幻想的先入観を、実際の住民が日常レベルで社会的にも、また身体的にも無自覚のうちに苦しむ「車」というメディアを通し、表現することで二 面性の美を模索します。
I Love LA
Everybody is Dreaming
2 Wheel Drive
the City of Angeles
制作プロセス
それぞれの写真は、ロサンゼルスのフリーウェイ405号線を、定点から撮影した405枚の写真をもとに制作されました。
受賞・展示歴
文化庁メディア芸術祭: 審査員会推薦作品
Coke Zero – Fancard
CokeZeroのキャンペーンバナーサイト。好きなメッセージを入力すると、マウスの動きに合わせて観客がメッセージボードで応援してくれます。
サイトのデザインを担当しました。
Product: Coka-Cola Zero
Agency: Crispin Porter + Bogusky